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奈幾乃(uakms) b7b83e5441 fix URL
2025-09-20 19:45:35 +09:00
.github/workflows update jisyo 2024-12-09 20:45:42 +09:00
jisyo drop some conversion functions 2025-08-10 22:14:46 +09:00
.editorconfig restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
.eslintignore restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
.eslintrc restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
.npmrc restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
esbuild.config.mjs restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
LICENSE update jisyo 2025-02-02 20:46:34 +09:00
main.ts drop some conversion functions 2025-08-10 22:14:46 +09:00
manifest.json fix URL 2025-09-20 19:45:35 +09:00
package-lock.json use esbuild version 0.25.0 2025-04-17 21:57:29 +09:00
package.json use esbuild version 0.25.0 2025-04-17 21:57:29 +09:00
README.md drop some conversion functions 2025-08-10 22:14:46 +09:00
styles.css restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
tsconfig.json restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
version-bump.mjs restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00
versions.json restart 2024-12-08 00:06:15 +09:00

kkh plugin for Obsidian

旧字旧仮名と新字新仮名とを相互に変換するツール kkh を Obsidian に移植したプラグインです。

機能

エディタ上で選択された文字列に対して任意の変換を行います。変換の種類は下記の通りです。

  • 文章:旧字旧仮名へ変換
  • 文章:新字新仮名へ変換
  • かな:旧仮名遣いへ変換
  • かな:新仮名遣いへ変換
  • 漢字:旧漢字へ変換
  • 漢字:新漢字へ変換
  • 踊り字:旧仮名の踊り字が使われた文を現代表記へ変換
  • 踊り字:現代表記を旧仮名の踊り字を使う文へ変換
  • 外来語:昔風のカタカナを今風に変換
  • 外来語:カタカナ表記を昔風に変換
  • 合略仮名:合略仮名が使われた文を現代表記へ変換
  • 合略仮名:現代表記を合略仮名を使う文へ変換
  • ヤ行エ:ヤ行エが使われた文を現代表記へ変換
  • ヤ行エ:現代表記をヤ行エを使う文へ変換

使い方

Obsidian はマルチプラットフォーム・マルチデバイスで利用することができますが、デバイスの種類によって操作方法が若干異なります。

このため、ここでは各デバイスに分けて説明します。なお、動作確認は macOS, iPadOS, iOS でしていますが、Linux, Windows, Android 等も同様な操作になると思います。

macOS (Linux, Windows)

変換方法は 3 つあります。変換対象の文字列を選択してから

  1. 左側のリボンに足跡アイコンがありますので、そこから望む変換を選択します。

  2. 左側のリボンからコマンドパレットを呼び出し、"kkh" と入力するとコマンド候補が絞られますので、そこから望む変換を選択します。

  3. 右上にあるテキストメニュー(…)から望む変換を選択します。

デスクトップ版では 1. の方法が使いやすいと思います。

iPadOS (Android)

変換方法は 4 つあります。変換対象の文字列を選択してから

  1. 左側のリボンに足跡アイコンがありますので、そこから望む変換を選択します。

  2. 左側のリボンからコマンドパレットを呼び出し、"kkh" と入力するとコマンド候補が絞られますので、そこから望む変換を選択します。

  3. 右上にあるテキストメニュー(…)から望む変換を選択します。

  4. 下側に表示されるツールバーから望む変換を選択します。ただしこれは、ツールバーの設定で kkh の機能を追加した場合です。ツールバーがごちゃごちゃしてしまうので推奨はできません。

タブレット版では 3. の方法が使いやすいと思います。

iOS (Android)

変換方法は 3 つあります。変換対象の文字列を選択してから

  1. 下側のハンバーガーメニュー(≡)から kkh メニューを選択し、そこから望む変換を選択します。キーボードを隠さないとハンバーガーメニューが見えないのでひと手間かかります。

  2. 下側のハンバーガーメニュー(≡)からコマンドパレットを呼び出し、"kkh" と入力するとコマンド候補が絞られますので、そこから望む変換を選択します。これもひと手間かかります。

  3. 右上にあるテキストメニュー(…)から望む変換を選択します。メニューの下部にあるため、スワイプする手間がかかります。

スマートフォン版では 3. の方法が若干使いやすいと思います。しかし、画面が小さく、また画面の切替はストレスに感じるので、スマートフォンでの利用は推奨はできません。

インストール方法

公式サイトのコミュニティープラグインから

「Preferences...」->「Community Plugins」で Browse ボタンを押すとプラグイン一覧が表示されるので、"kkh" を検索します。結果で表示されるタイルメニューをクリックして Install ボタンを押します。

その他

内包している辞書データは、kkh による活動の成果を利用しています。辞書が「キモ」なのです。